オーストラリアへのワーホリでのんびり農業

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保険の分析や評価を行う研究所を三井住友トラストグループが立ち上げ

   

三井住友トラスト・ホールディングス株式会社が、投資信託・保険商品の評価・分析や金融商品販売会社における商品選定プロセスの妥当性の評価などを行う新会社「株式会社投信・保険ビジネス総合研究所」を設立しました。

昨今、金融機関のホールディングス化が進んでおり、グループ内であらゆる分野の商品を扱うようになっています。
顧客のニーズに合った商品を提供しなくてはならないように法的にも整備されてきており、お客様本位の営業を強く求められています。

三井住友トラスト・グループは、「三井住友トラスト・グループのフィデューシャリー・デューティーに関する取組方針」を策定・公表しており、お客様本位の業務運営の高度化を支援するための新会社設立は良いことだと感じます。
そして、是非、お客様本位の営業をよりよい形で実践できることに期待したいと思います。

総合的な視点が大切

少子高齢化、長期化している超低金利環境の中、各種NISAやiDeCoなどの新しい制度も増え、何の知識もないままに素人がライフプランや資産形成をしていくのは難しくなってきていると感じます。
専門家の適切なアドバイスがあってこそ、制度を有意義に活用してプランニングや資産形成が成せるのではないでしょうか。

一つの商品にこだわることなく、金融商品全般を総合的な視点からアドバイスしてもらえることが顧客にとっては大切だとも考えます。
そういう意味では、単なる情報提供だけではなく、コンサルティング力が必要になってきます。
金融機関も経営が厳しい中、確かなコンサルティング力を有すれば顧客の囲い込みにも繋がると感じます。
また、グループ内に留まらず、他の金融機関へのサービス提供、業務提携も進めていく方向なので、顧客に提供できる内容の充実化も図られていくのではないでしょうか。

三井住友トラストHD、投資信託・保険商品の評価等を行う新会社を設立

 三井住友トラスト・ホールディングス株式会社は、投資信託、保険商品の評価・分析並びに金融商品販売会社における商品選定プロセスの妥当性評価等を行う会社として「株式会社投信・保険ビジネス総合研究所(以下、「M&I総研」)」を設立しましたので、お知らせいたします。

1. M&I総研設立の趣旨・目的

 三井住友トラスト・グループ(以下、「当社グループ」)では、お客さまの真の利益に適う商品・サービスを提供してまいるべく、平成28年9月に「三井住友トラスト・グループのフィデューシャリー・デューティーに関する取組方針」を策定・公表し、グループ各社においてお客さま本位の業務運営の浸透・実践を進めてきたところです。

 「フィデューシャリー・デューティー」は信託の根幹をなす基本概念であり、一層の実践を進めるべく、今般、投資信託、保険商品の評価・分析等の情報提供やコンサルティングを通じて、金融商品販売会社のお客さま本位の業務運営の高度化を支援するM&I総研を設立しました。

2. M&I総研の業務内容・概要

 投資信託、保険商品の販売並びに投資一任業務における新規商品採用時の商品評価(デューデリジェンス)、採用後の継続モニタリング、商品選定プロセスの妥当性の評価、金融商品の販売に関する人材育成支援の各サービスを、ワンストップで提供していく予定です。

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