オーストラリアへのワーホリでのんびり農業

広い大地、田んぼを目の前にオーストラリアでワーキングホリデー!

ワーキングホリデーの資金計画

      2015/06/30

ワーキングホリデーで実際生活するとなると、どんな感じなんだろう?アルバイトが許されているだけに、手持ち資金が乏しくなったら働けばいいやと軽い気持ちになってしまうけど、本当のところはどうなのか?!

月額いくらかかる?大まかな生活費

中にはわたしも倒れるようなゴージャスな高層マンションに住んで、贅沢している留学者もたまーにいますが(笑)、普通はほとんどの留学者は節約道の達人たちです。家具と光熱費込で週120ドル~150ドル。食費は外食をせずに自炊するので1週間で30ドル位。これを1ドル=100円で計算したとしても、月で計算したら6~8万円位で生活している勘定になりますね。酒は日本に比べると安値ですが、タバコが異常に高いので、吸う人と吸わない人の生活費の差は大きいです。

アルバイト中は生活費OK!

考え方としては、都市部でアルバイトする場合、働いている間は生活費すべてがまかなえて、スズメの涙程度の貯金ができる程度と思っていて下さい。逆にお金を稼ぎたいなら、地方地域でのピッキングや、全寮制のホテルで仕事をすれば、「3ヵ月働いて30万円貯めた!」とか、「50万円貯めた!」「半年で120万円貯めた!」なんて、日本でもあり得ない収入を得た留学者の話をよく聞きます。
つまり、語学学校を卒業して仕事を始めればどうにか生活はできてしまうわけですから、英会話力アップのための語学学校費と、通学期間中の生活費、語学学校が終わってから仕事を始めるまでの間の生活費10万円ぐらいと、イザと言う時の20万円ぐらいのワーホリ持参金をオーストラリアに持ち込めれば安心。勝ち組になるでしょう。

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