オーストラリアへのワーホリでのんびり農業

広い大地、田んぼを目の前にオーストラリアでワーキングホリデー!

オーストラリア3都市の物価

      2015/06/27

一口にオーストラリアといっても、総面積が769万2千平方キロメートル(日本の約20倍)もありますから、札幌市と那覇市の違いどころではなく、目的の都市によって物価や生活費がかなり違います。では具体的にどれだけ違うのか、3つの代表的な都市を例に検討してみましょう。

いちばん物価が高い!といわれるシドニー

やはりオーストラリアの「顔」と言われる場所だけあって、食費や交通費は大差ないですが、家賃が高いですね。しかしWHメーカーが通える語学学校や、就ける仕事の数はナンバーワン。電車やバスやフェリーを利用して、少し郊外に住居を構えれば、家賃は少し落とせるでしょう。わたしのWH時代には、フェリーで30分ぐらいのマンリーに住んでいましたが、とても居心地の良いビーチ沿いの町でした。

ビーチリゾートのゴールドコースト

オーストラリア国内はもちろんのこと、世界中からツーリストが訪れるビーチリゾート。シドニーに次いでWHメーカーが就ける仕事の数が多い街です。OZシェアの家賃でみると、3都市の中では中間的存在ですね。特筆すべきは、日本人観光客相手の仕事がたくさんあるので、英会話があまり得意でないWHメーカーでも、なんとか就ける仕事が多いということです。

綺麗な青空がある都会のパース

「世界で最も美しい都市」といわれているパース。ところがなんと、家賃は3都市の中で一番安いですね。都会の真ん中、高層ビルの谷間にいても、空を見上げると、とても綺麗な青空がある都会です。旅行者や留学者の間で人気が高まっている理由がよく分かる気がします。
ガソリン料金や、バス・タクシー料金が他の都市より若干高いのは、他の都市から遠く離れているという理由からでしょうか?

 - オーストラリア