オーストラリアへのワーホリでのんびり農業

広い大地、田んぼを目の前にオーストラリアでワーキングホリデー!

そもそもワーキングホリデーってどんな制度?

   

働きながら長期滞在ができるワーキングホリデー(WH)制度は、2008年3月現在で日本は9カ国、オーストラリアは19カ国もの国々と協定を結び、世界中の若者がWH制度を利用しています。

制度の目的、特色

ワーキングホリデー(WH)制度とは、オーストラリアが日本・ベルギー・カナダ・キプロス・デンマーク・エストニア・フィンランド・フランス・ドイツ・香港・アイルランド・イタリア・韓国・マルタ・オランダ・ノルウェー・スウェーデン・台湾・イギリスとの政府間で結んだ取り決めのこと。それらの国の若者はオーストラリアでの1年間の長期滞在が許され、その上、旅費を補うための一時的な就労が可能な制度。オーストラリアでは条件をクリアすれば、最長2年まで滞在が可能です。

どんなことができる?学ぶ/遊ぶ/働く

ま、平たく言えば、18歳から30歳までの若いモンに最長2年間事由に滞在出来る許可証をあげますよ!語学学校で英語を学ぶだけではなく、短期アルバイトをして、オーストラリアという国をもっともっと知って下さい、お互いの国でそれをやりましょう!という制度のことです。前述の通り、日本とは既に28年間もの長期に渡り、この制度が続いているわけです。

 - ワーキングホリデー